目標募金額が達成いたしました。応援して下さった全国の皆様に 心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 募金活動は一旦終了とさせていただきました。

募金の内訳

2008年11月30日

目標募金額:7,500万円

渡航先として一番可能性の高い、アメリカでの移植手術を前提とした目標募金金額です。
日本移植支援協会指導のもと、作成いたしました。
川口君本人の病状、ウェイティングの状況、募金額の集まり方、全てを考慮し、受け入れ先の選定を行います。
そのためここでの金額は予想金額であり、実際掛かる費用と一致するものではありません。
最終的な金額は会計報告をもってお知らせいたします。

デポジット(保証金)及び登録費

5,000万円

海外での移植に必要だと考えられる医療費の総額です。
保険の効かない海外での移植の為、保証金を必要とします。
受入れ先病院は、預かった保証金から実際治療に掛かった費用を差し引いていきます。 実際に掛かった治療費がデポジットを上回った場合は、医療予備費より支払います。

New York - Presbyterian The University Hospital of Columbia and Cornell( http://www.nyp.org/)
に受入先が決定致しました。

受入のため、病院及び医師側から提示された金額は、以下のとおりです。

1、250,000j Hospital Charge(病院代金) :振込先 New York - Presbyterian Hospital

2、200,000j Physician Charge(各専門医代金) :振込先 The Trustees of Columbia University

合計、450,000jとなります。

入院から手術、退院まで10日で見積もられています。つまり術後の経過が思わしくなければ 更なる入院が必要となります。入院が必要となった場合の一日の病室の参考価格です。
○ 一般病室 1日 4000j〜( 約36万円〜 )
○ 集中治療室 1日 8000j〜(約72万円〜)

これに加え、手術、薬代が必要となります。

以上より、食道静脈瘤の状態を考慮し、当初予定しておりました5000万と45万jの差額は 医療予備費として計上いたします。ご理解の程、宜しくお願い致します。

渡航費

300万円

本人・家族・付き添いの医師等の渡航費用。

滞在費

500万円

渡航先での家賃等の滞在費です。移植手術までのウェイティングの状況で変動いたします。
術後の病状による滞在期間の延長などもある為、あくまでも予想です。尚、同行者の生活費は含まれておりません。

事務費

200万

支援会の運営に関わる費用です。
事務局の水道光熱費、電話・郵便等の通信費、街頭募金登録費用、印紙代など。

* チャリティTシャツは全て寄付でいただきました。一枚3,000円全額寄付となります。
* その他グッズも全て寄付でいただいております。
* 街頭募金ツール(チラシ、ポスター、スタッフジャンパー)、募金箱、バナー、ステッカー全て寄付でいただいております。
* HPの製作もすべて寄付で作成していただいております。
* スタッフは全てボランティアです。

今後のグッズやツールの追加についてはこの限りではございません。会計報告にてお知らせいたします。

医療予備費

1,500万円

保証金とは別に不測の事態に対応する為の費用です。
合併症の医療費や、術後の拒絶反応、集中治療室の延長を考えた費用です。