目標募金額が達成いたしました。応援して下さった全国の皆様に 心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 募金活動は一旦終了とさせていただきました。

妻からのメッセージ
ニューヨークにて移植手術を待つ生活を送らせていただいておりましたが、5月17日に手術を受け、成功との知らせがありました。術後の回復は順調といえないようなのですが、たくさんの方に命をつないでいただき、『生きる』ということを目標に、現在は通院しながらアパートで療養しております。まだ、帰国の予定はないのですが、日と共に快方に向うことを願っています。こんなに早く皆様に手術成功のご報告をさせていただけることに深く感謝しております。皆様、本当にありがとうございました。
昨年、主人が倒れてからニューヨークでの移植手術まで一年です。 主人の友人が立ち上げてくださった募金活動では、友人の皆さんをはじめ、会社の皆様、仕事関係の皆様、子供の学校の皆様、また習い事の先生方、地域の皆様から、どんどん輪が広がり、日本全国そして海外にお住まいの方まで、多大なるご協力と温かい励ましを頂きました。街頭募金活動におきましては、寒い中、たくさんの方と子供さんも、呼びかけを行なってくださいました。募金箱設置にご協力くださった皆様にも深く感謝しております。皆様のおかげで、莫大な募金目標を短期間で達成させて頂き、渡米そして移植手術成功という経過に至りました。皆様に助けて頂いた命なので、絶対に以前のように元気になれるものと思っております。 本来ならば、ご挨拶にお伺いしないといけないところを書面にてのご報告とお礼になりますこと、大変申し訳なく思っております。
人は温かいです。主人の支援活動を支えてくださった全ての方に、お礼をお伝えさせていただきたいです。
平成21年6月(家族代表)川口美智
この度、海外での移植手術という道に導いて頂いたことに、まず深く感謝しています。ゴールまでたどりつくのか、主人の病気があとどれくらい耐えられるのか、不安でいっぱいですが、この活動を支えてくださる方々と一緒に、私にできることを尽くしたいと思っています。臓器移植について、倫理観が個々にあって当然と考えていますが、ご賛同くださる方が一人でも多くいらっしゃることを願うばかりです。どうぞよろしくお願いいたします。
母からのメッセージ
小学5年生で父を亡くし、父の居ない辛さを痛感して育ってきたと思います。息子にとっての死とは家庭を築いた今、責任を放棄する事と同じなのです。家族も守れず、世の中の役にも立てず、志半ばで死なせたくないのです。世間の皆様のご支援、ご協力で夢が叶い、生き延びれれば、次の人生は責任を持って覚悟し家族の為、世の中の為に生きるものと信じております。どうか、皆様のご理解、ご支援を宜しくお願い致します。

